ストロートレーニングに最適!リッチェルのいきなりストローマグでストローマスター

こんにちは、たろママです。

つい先日、子育て支援センターへ遊びに行った時に、6ヶ月の赤ちゃんを連れたママがやってきました。
そのママは「水分補給をする練習をしているがなかなかうまくいかない、どうやってミルク以外の水分補給をする練習をしましたか?」と悩んでいたんです。

その時にみんなが口を揃えてオススメしたリッチェルのいきなりストローマグ

どれを試してもダメだった息子もこれでストロー飲みをすぐにマスターした神アイテムです♡

ストロー飲みの練習はいつから始めるの?

ストロー飲みを練習するのは離乳食開始〜8ヶ月頃までに開始する方が多いようです。

離乳食を開始する5、6ヶ月頃からミルクや母乳以外の水分を与える練習を開始する方が多く、昔は沐浴後に白湯や果汁を飲ませる家庭が多かったのですが、今は沐浴後に白湯や果汁をあげる必要はないと出産の時に助産師さんから指導されていたので我が家でも特に飲ませず母乳・ミルク以外の水分を摂取するのは離乳食を開始した6ヶ月頃から始めました。

しかし、ストローマグは8ヶ月頃から推奨されている物がほとんど。
それまでは、哺乳瓶の乳首のようなものが付いているもので水分を与えていたのですが、全く飲まない。
離乳食の時にスプーンであげたら飲むし哺乳瓶に入れてあげたら飲むので味が嫌いな訳ではない様子。

結局、最初に買ったものでは、どれも上手に飲むことが出来なかったのです。

今まで試してみた飲む練習に使用したマグはこれ

コンビ teteo (テテオ)パーティーマグ離乳ナビセット

最初に試したのはこれ!哺乳瓶のように飲めるタイプを最初に使ってみたらまぁ飲まない。

結局、何度やっても駄目だったので諦めました。

ピジョン マグマグセット

これもあまり吸い付きがよくなく購入したのですが、結局NG。

飲むには飲むんですが、すぐにやめてしまう。
そしてこの2つ。ストロー飲みの練習にも使ってみたのですが「ストローを吸う」ということを知らない我が子は「吸えば飲み物が出てくる」という事がいまいち分かっていない様子で何度やっても駄目。

そして、傾けたらすぐに水分が漏れるしプチストレス(T ^ T)上手に使える人もいるかもしれないのですが、私には使いこなせず。
夫も「これすぐに漏れるし全然ストロー吸えていないね。」と文句。そんな時に、リッチェルのいきなりストローマグを店頭で見付け二人揃って「これ良いんじゃない??」と購入してみたのです。

リッチェルのいきなりストローマグの特徴は?

6ヶ月から使える

ストロータイプのマグは8ヶ月頃から使える物がほとんどですが、これは6ヶ月頃から使うことが出来ます。

押すと出る仕組みでストローから飲み物が出てくることを知ってもらえる

子供の口にストローを当てて蓋の部分を大人が押すと飲み物が出てくる仕組み。
これがとても良かった♡最初は驚いていた息子も楽しくなってきた様子。

そしてストローから飲み物が出てくるということを知ってもらえたからか2、3日後には自然と自分でストローを吸って飲むことが出来るようになりました。

自分で持ちやすい

持ちやすいハンドルで自分で持てる練習をすることが出来るので一人で飲む練習がスムーズに出来ました。

色が豊富

色が可愛くて好きなカラーを選べるのも嬉しいですね。

 

大きくなったらコップ飲みとしても使用可能

ストロー飲みをマスターしたら次はコップ飲みの練習。

いきなりストローマグはフタ部分を外すとコップとしても使うことが出来るので長く使用することが出来ます。

成長に合わせて長く使用出来るのは魅力的です。

実際に使ってみた感想
我が家ではストロー飲みをマスターした後は使用しませんでした。

ストローマグとして使用するにはストローから勢いよく飲み物が出てきたりで洋服がぬれてしまったりを繰り返してしまった為です。
ストロー飲みをマスターした後は振り回したり落としてしまってもこぼれない同じリッチェルのストローマグに切り替えました。
1歳半となった現在は食事の時にコップとして出したりスープやお味噌汁を入れる容器として活躍しています。

ストロー飲みをマスター出来るコップでマグのみならずリッチェルのストローマグも本当に優秀

トレーニング用のコップでマグと一緒にセットで販売もされているストローマグ。
これ本当に便利なんです。

飲み口の形状が同じなのでスムーズに飲むことが出来る

飲み口の形状が同じなのですんなり飲めます。
息子はストロー飲みをマスターした後はすぐにどんなストローでも短いものであればスムーズに飲むことが出来ましたが、飲み慣れている形状の方が飲んでくれる可能性が高いので親としても安心ですね。

独自の圧抜き弁構造の為、漏れない

パッキンがヘタってきたりストローの付けが甘い時は漏れるのですが他のものと比べて漏れにくい。
ストローマグって本当に漏れる物は漏れるんです。気付いたらカバンがベチャベチャなんてこともある位。
子供が振り回しても漏れない。

これは、特許を申請している独自の圧抜き弁構造のためとのこと。

私の友人も漏れなさに感激して購入していました。本当に助かっています。

可愛い柄やサイズ展開が沢山

キャラクター物もあり大きさも200mlと320mlが選べますが、320mlの方が大きい分ストローも長いので吸いにくそうで我が家では200mlのタイプが重宝しました。
持ち運びの時はハンドル部分をとっても良いとのこと。ただ、1歳半の我が子にハンドル無しで使わせてみると飲めることは飲めるのですが、マグが太くて持ちにくそうな印象がありました。

少し大きくなって手先が器用になってきたらハンドルが無くても握れて持ち運びに便利なスリムタイプもあります。
モノトーンが可愛いですね♡これもサイズ展開は160mlと240mlがあります。


持ち運びや飲むのに便利なサイズを選べるのは嬉しいです。我が子もスリムタイプだとハンドル無しでもスムーズに握って飲むことが出来ています。

購入したマグに合わせた替え用のストローやパッキンが販売されている

ストローやパッキンはへたってきたり、色のついた飲み物や牛乳など香りが強い物だと香りがうつってしまったり色移りしやすいので、替えのパーツが用意されているのは嬉しいです。
また、私だけかもしれないのですが洗っている最中に残飯と間違えてゴミに出してしまうこともしょっちゅう。。。。笑
なので、ストック用に持っておくことが出来るのはとても安心です。

蓋の裏側に刻印があるので購入したマグの刻印が適応されている商品を選びましょう

 

替え用のパッキン

 

替え用のストロー

ストローだけでもこんなにあります。


購入したマグに合わせてパッキンやストローを用意したいですね。

セット販売もある

トレーニング用のいきなりストローマグとストローマグがセットになっている商品

ストローをマスターしたらお出掛け時にすぐに使えるストローマグがセットで購入出来るのは嬉しいですね。
飲み口が同じ形状なので我が子もスムーズに飲むことが出来ましたよ。

まとめ
最初からこれにすれば良かったと思う程、ストロー飲みをすぐにマスター出来た息子。私たち大人にとってはストローは吸う物という認識がありますが、やはりそのこと自体を知らない赤ちゃんが習得するとなるとなかなかスムーズにいかないもの。リッチェルのコップでマグはストローから飲み物が出てくるということを知ることで自分で吸おうとするきっかけとなり習得が早かったのかなぁと感じ、周りのママ達からも高い支持を得ていることにも納得です。これからストロー練習をするママにはオススメの商品です。そしてお出掛け用のストローマグも漏れないので持ち運びに便利で重宝しています。

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