最低限これさえあれば出産後1ヶ月は困らない!10月生まれの出産準備リスト

外出が出来ない生後1ヶ月間。

ちょうど季節の変わり目でもある10月〜11月。雪が降る地域であれば初雪が降る可能性もある時期ですよね。

10月が出産予定日の方はどんな物を準備するべきか悩む方も多いのではないのでしょうか。

今回は、10月に出産した私が実際に準備していて良かったもの・不要だったものをご紹介します。

【必須】最低限妊娠中に準備が必要な出産準備リスト

着替え・外出

⭕短肌着・コンビ肌着(オールシーズン可能な生地)各5枚
⭕2ウェイオール2着
⭕おくるみ 1枚
⭕チャイルドシート
⭕スタイ 2枚
⭕お尻ふき

生後1ヶ月までは、家の中ではほぼ肌着を着させている方が多い新生児期。

我が家は短肌着の上にコンビ肌着を着させるのが基本スタイルでした。

吐き戻しや汗で着替えが多い時期なので肌着は多めに用意しておく必要があります。

可愛い服なども買ったりしましたが、退院時や来客時に着させる用の2ウェイオールが2着あれば十分でした。

赤ちゃんの服のサイズは生まれたときのサイズにもよりますが、一般的には0ヶ月〜3ヶ月は50〜60サイズといわれています。
2000g後半で生まれた我が子の服のサイズは50サイズがぴったりでしたが生後1ヶ月後にはサイズアウト。

50サイズはすぐにサイズアウトするので、購入する場合は1着だけ買うことをおすすめします。

また、なくても良いといわれるおくるみ。
包まれていると落ち着くと聞いていましたが、モロー反射が激しく自分の動きにびっくりして泣いてを繰り返し全く眠れない日が続いたときに包んでみたら本当によく寝てくれた私にとってまさに神アイテム!

バスタオルでも代用出来ますが、私は折り畳んでも薄くかさばらず肌触りも良いエイデンアンドアネイのおくるみが役立ちました。

成長してもブランケットや日よけ代わりにもなるので1枚は持っておくことをオススメします。

そして秋生まれの赤ちゃんと外出する時には気温が下がり始める頃。

移動させる時にフードが付いているタイプのおくるみも足の先から頭までカバーできるので重宝しました。

短期間しか使わないのですが初めての外出である1ヶ月検診の時、赤ちゃんとのお出かけに慣れない時期でもあるので、首が座っていない赤ちゃんにも着させやすく移動しやすいのでこの時期に生まれる赤ちゃんは1枚あっても後悔は無いでしょう。

食事

⭕哺乳瓶160ml2個
⭕哺乳瓶消毒液

哺乳瓶って高いですよね!生後3ヶ月頃からは240mlの哺乳瓶に切り替わるので2、3個の購入で良いと思います。

哺乳瓶の消毒は熱湯消毒は面倒なのでミルトンを購入しましたがつけておくだけなので忙しいママにはオススメです。

お風呂

⭕ベビーバス
⭕沐浴剤
⭕赤ちゃん用ボディーソープ
⭕温度計
⭕ガーゼ

ベビーバスは1ヶ月しか使わないので不要になったら小さく折り畳めるタイプがオススメです。

温度計は知人から譲り受けたのですが、生まれてみるとお湯の温度は適温なのか気になるし慣れない間は重宝しました。
ただ、長くは使わないので安いやつで十分です!

衛生用品

赤ちゃんは菌に対しての抵抗力がまだ弱いので触れる際は自分の手をアルコールで消毒してから触れるのがベターとなります。

アルコールで除菌まではしなくても赤ちゃんが生まれると手洗いする回数が増えるのでハンドソープは言うまでもなく必需品ですね。

出産後に揃えた方が良い出産準備リスト

⭕オムツ
⭕乳頭保護器
⭕搾乳器
⭕粉ミルク

オムツは生まれた時の大きさによってサイズによって変わってくるので、産後に産院で自分の子に使ったオムツを買うのがオススメです。

乳頭保護器や搾乳器。母乳は必ずでるとは限らない!というのも私が母乳があまり出ないタイプの人間だったので搾乳器は出るようになってきた2ヶ月頃に購入しました。

乳頭保護器は乳首の形が良くない場合や吸われる時に乳首が傷付いて痛い時のお助けアイテム。

私は赤ちゃんの舌使いがあまり上手ではなく付けないとうまく吸えない状態だったので使用しました。

しかし、実際に使ってみて初めてわかったのですが乳頭保護器はサイズも色々あり自分や赤ちゃんに合う物と合わない物が。産院で沢山試した結果自分に合ったサイズで赤ちゃんが咥えやすいものを購入しました。

ミルクも今は色々な種類があるので迷う場合は、産院で使っていた粉ミルクを購入することをオススメします。

必要に応じて揃えたら良いもの

⭕授乳クッション
⭕円座クッション
⭕乳頭クリーム
⭕スリーパー
⭕抱っこ紐
⭕ベビーカー
⭕電動鼻水吸引器
⭕靴下
⭕ミトン
⭕ビデオカメラ
⭕カメラ
⭕授乳ストラップ
⭕防水シート

防水シートは男の子のママにオススメです。男の子はオムツ替えの際におしっこが飛んできてすぐにシーツがビショビショに(泣)

何度もシーツを洗ったりシーツの上にバスタオルを載せたりしましたが、やはりしょっちゅう汚れるので濡れてしまった時にすぐに捨てられるシートが重宝しました。

ゆるうんちが多い時期や胃腸炎の時にもオススメです。

個人的に本当に買ってよかったものが授乳ストラップ!これは安いのに本当に便利!!!

首にかけておくと赤ちゃんが泣いた時に服をめくってもずり落ちる心配なくストレスなく授乳できます。

これがあると授乳しやすい前開きのパジャマなどは不要!

オススメです。

また、電動鼻水吸引器。8ヶ月を過ぎたころからは重宝しましたがそれまでは吸引する部分が鼻の穴に入らない!

小さいうちは上手に使えないということがわかりました。

幸い8ヶ月をまでは風邪をひかなかったので問題無かったのですが電動鼻水吸引器を使用したいなと思っている方は、ある程度成長してから(我が家は7ヶ月ころからちゃんと使えた)購入することをオススメします。

抱っこ紐は出産前に揃えましたが、1ヶ月検診はあまり抱っこ紐をしている方はいなく地域柄なのか車で来ているからかおくるみで横抱きにしている方が多く我が家もそうでした。

なので、抱っこ紐もそんなに早く購入しなくても良いのかなと感じます。

いらなかった物

❌授乳服
❌授乳しやすい前開きのパジャマ
❌マタニティパジャマ
❌長肌着
❌ベビー用バスタオル
❌秋冬専用の厚手の肌着
❌お尻ふきウォーマー
❌オムツゴム箱

秋冬用の肌着が売られていますが、私は購入して後悔しました。

外は寒いですが部屋の中は基本的に温かいので、厚手素材の肌着だとすぐに汗だくに。厚手素材ではないタイプの肌着が一番重宝しました。

前項でオススメした授乳ストラップ。これがあれば前開きのパジャマや下着は必要なし!

ワンピースが着たい人は良いかもしれないですが、特にこだわりが無い方であれば授乳ストラップを購入すれば授乳服問題はクリアできるかと思います。

寒い時期に冷たいお尻拭きは可哀想かなと思ったので購入して使っていたのですが、我が子はあまり神経質では無いのか温めていないやつでも泣かず。

我が子には不要でした。

小さい赤ちゃんはうんちを1日に何度もしてお尻を拭く回数が必然的に多くなるので肌の弱い子だとお尻が真っ赤になってしまうことがあります。

コットンに水を含んで拭くと和らぐので回数が多いときはそうしていましたが、水を用意するのが面倒。

ある時、友人がコンビのお湯でコットンおしりふきを使っていて買うならこれにすれば良かったなと思いました。

購入せずにレンタルがオススメなもの

🔺ベビーベッド
🔺ベビースケール
🔺メリー
🔺ハイローチェア

ベビーベッドは悩む方が多いと思いますが、私は本当にあって良かったものの一つです。

これから生まれてくるであろう第二子のことも考え収納しておける折り畳み可能なもの・ミニタイプを購入して赤ちゃんのお世話をする時、腰痛持ちの私はとても助かりました。

しかし、使える期間は短く5ヶ月の寝返りを開始した時に前に危なくなりクローゼットの中に片してしまったのですが、使う期間よりしまっている期間の方が長い。

もし第二子・第三子と考えているのであればレンタルだと高くなるからと思っていましたが、高くなっても今となってはレンタルで良かったのでは無いか感じています。

ベビースケールは母乳ののみが良く無かった我が子の飲んだ量を知るためにレンタルしました。

飲みも良い赤ちゃんであればお母さんが抱っこして体重計に乗りその体重からお母さんの体重をひくと赤ちゃんの体重がわかるので特に不要かなと思います。

場所をとるものなのでレンタルにして良かったなです。

そしてすごく重宝したのが、ハイローチェア。

泣き止まず大変だった3ヶ月間。ハイローチェアに乗せて揺らしたりテレビ見せたり物凄く役立ったお助けアイテム。

私はお下がりでいただいたのですが、使用しなくなった現在、置き場所に困っています(泣)

ハイローチェアを嫌がって全く座ってくれない子もいるようなのでレンタルで様子を見ることをオススメします。

 

まとめ

10月生まれはちょうど気温が大きく変わる時期なので悩みますよね。

使う時期が短い赤ちゃん用品だからこそ失敗したくない。

赤ちゃんにも個人差がありせっかく用意した育児グッズを嫌がって結局使用しなかったなんてこともあります。

最低限だけ揃えてレンタルをうまく利用して後々保管場所に困らないようにしていくことをオススメします。

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