【出産準備】部屋づくりをする前に考えておきたいこと

出産前に取り組みたい赤ちゃんと過ごすための部屋づくり。

みんなどんな感じで部屋づくりをしているのか。。。

我が家は2LDKの賃貸マンションで夫と二人暮らし。

リビングは共有で使っていたものの他の2部屋は各自の部屋として使っていたのでパソコンデスクや収納棚など持ち物は2倍!

もちろん1部屋ずつの広さが十分にあれば良いのですが、リビング12畳(キッチンスペースを除くと実質8畳)、他2部屋は6畳という狭さ。

これでは、赤ちゃんのお世話スペースの確保やこれから増えていくであろう赤ちゃん用品の収納スペースを確保できない( ̄▽ ̄)

妊娠5ヶ月で仕事を辞めたので出産準備期間は十分!ということで出産までのお部屋大改造作戦が始まったのです。

赤ちゃんと生活する上での理想を具体的に洗い出してみる

部屋づくりと言っても育児で必要な物は人それぞれだし出産後の環境も人それぞれ。

例えば、

  • 里帰りする
  • 親と同居
  • 親が自宅まで手伝いに来てくれる
  • 誰の手も借りず夫婦2人で育児
  • 1人で育児
などそれぞれ状況が違いますよね。

私は親も手伝いには来れない状況なので退院後は、夫婦2人での育児。

ということは、夫の協力が必然なわけです。

そんな私の産後の生活の理想は朝昼晩問わずお世話が必要ということを踏まえ

  • 産後の身体で無理なくお世話したい。
  • 腰に負担がかからないようにしたい。
  • 家事も無理なく行いたい。
  • お世話の合間に眠りたい。
  • 家事育児は夫の協力が必要不可欠。

つまり、夫の協力を得ながら育児も家事も無理のない範囲で行いたい。

ということが私の理想だったんです。

理想を踏まえ、するべきことは何かを視覚化する

理想を踏まえてみると私の場合、赤ちゃんを迎える準備としては

  • お世話がしやすい部屋づくり
  • 赤ちゃんが快適に過ごせて危険がない部屋づくり
  • 身体に負担のない部屋づくり
に加えて
  • 家事がしやすい仕組みづくり
  • 散らからない部屋づくり
  • どこに何があるかを家族が把握しやすい部屋づくり

と私と夫が自分のことを自分で出来たり、お互いをフォローしあえる環境(仕組み)づくりが必要ということがみえてきました。

まぁ、考えてみたらそうですよね(笑)

頭の中は赤ちゃんのことでいっぱいだった私ですが(゚∀゚)←

冷静に考えてみると今までと環境は全く違い今まで出来ていたことも思うように出来なくなる。

この機会に家の中の不要な物をすべて捨て少々、煩わしいなと思っていた物の出し入れなどもこの機会に見直してしまおうと決意しました!

産後、どのように部屋を使うか大まかに出してみる

やるべきことを踏まえ、産後の我が家の部屋の使い方を模索しました。

出産予定日は秋。

我が家は北海道住まいで北海道の秋といえばものすごく寒い時もあれば普通の時もあり。

なんとも気温が読めない。

まぁ寒くなる可能性もあるということを踏まえ

・赤ちゃんが過ごしやすい部屋

快適な温度・湿度を管理出来る部屋となると、エアコンが付いているリビングのみ。

寝室は小さい暖房機が付いているものの電気代が高く温度調整も難しいのでつけることは避けたい。

ということで、日中赤ちゃんがいる部屋はもちろん寝る部屋もリビングに決定

私達が寝る部屋も一緒に寝られるようになるまでは、リビングで朝から晩までお世話をすることにしたのです。

大きくなってベッドから落ちるかもという心配や遊び場を設けることを踏まえ、ベッド生活から移動可能・折りたたみ可能な布団生活へシフトすることにしました。

ついでに3台あったパソコンデスクも1台に。2台あるテレビ台も1台に。

漫画を置いていたカラーボックスも撤去し本棚も1台へ。入りきらない本は全て古本屋さんへ。

一部屋分の荷物を処分しリビング以外の部屋の1つはパソコン・音楽・本を見る部屋(赤ちゃんが近づけない部屋)に。

もう1つは一緒に眠れるようになったら使える寝室へと変化させることとなったのです。

部屋のベースカラーを決めよう

リビングは、来客もある場所。

これから増えるであろう子供用品はカラフルなものが多く雑多な印象になりがち。

授乳クッション1つにしろ色を気にせず購入していたら部屋がとんでもなくカラフルに(笑)

というのも夫はすっきりした空間が好き。

私はちょっと変わっているのかもしれないけど、目に飛び込んでくる色が多いと何故か落ち着かなくイライラしてしまうという性格。

本屋さんとか生理前は本当に無理で。

ホルモンバランスなのかもしれませんが。。。

色を抑えると部屋もすっきり見える!ということでベースカラーは白に決定。

とまぁ、こんな感じで部屋づくりの基盤となるものが完成したのです。

このように赤ちゃんを迎える上で自分は何を重要視しているかをこの機会に洗い出してみると今の部屋の中で不要な物は何かを見出すことが出来て育児用品を購入する際も役立ちます。

幸いなことに私は安定期を迎えてすぐに退職したので考える時間が沢山あったので出来たこともあるのですが、これから部屋づくりを考えている方にはおすすめな方法です。

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